同じカメラで床に呼び出す 試験

マーカーを映すと、マーカーの上で動画が流れ、カメラの先の床にキャラクター(実物大 170cm)が立ちます。カメラは切り替わりません。

・床の位置は「スマホを立って構えた高さ(初期値 1.4m)」と傾きセンサーから見なしています(本物の床認識ではありません)
・スマホの向きを変えても、歩いて近づいたり回り込んだりしても、その場に立ったままに見えるかを確かめてください。歩いた分はカメラに映る床の模様から読み取ります(模様の無い真っ白な床・暗い場所は苦手です)
・「追跡点を表示」で、読み取りに使っている床の点が緑で出ます(赤 = 見失い中)。「位置の追従: 切」で前の方式(付いてくる)と比べられます
・カメラの映像は動きセンサーより少し遅れて届きます。その遅れはスマホを左右に振ると自動で測ります(下の表示の「映像の遅れ」)。始めに数回、左右に振ってください
・画面の床に指を置くと白い輪が出ます(なぞると動きます)。離すとそこへ歩いていきます
・スマホを左右に振ったとき、キャラクターが背景より速く/遅く動くなら「画角」を調整してください(背景と同じ速さで動けば合っています)
・マーカーの動画は「動画を選ぶ」でスマホの中の動画に差し替えられます(スマホの中だけで再生し、どこにも送りません)。動画はマーカーが映っている間だけ流れ、床のキャラクターは残ります
・マーカー: マーカー画像(画面に出す・印刷する、どちらでも可)